005.「○○専門」をうたい、商品・サービスの幅を絞り込む

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田上(がみぽん)ブログ

PodCast がみポンのザクザク儲かるホームページの作り方

005.「○○専門」をうたい、商品・サービスの幅を絞り込む

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がみポンのザクザク儲かるホームページの作り方 第1回 

(田上)がみポンのざくざく儲かるホームページの作り方。

(山口)はい、がみポンのざくざく儲かるホームページの作り方はい、今日もやってまいりました。

(田上)ウェブ解析士上級のがみポンこと田上でございます。福岡で25年、Web制作会社をやっております。

(山口)今日はよろしくお願いします。

(田上)よろしくお願いします。ナビゲーターの山口智子です。

(山口)さあ、がみポン、この番組もだんだんと回数を重ねてまいりました。今日のテーマは何でしょうか?はい。

(田上)今日のテーマはですね、専門にするっていうのはちょっと今日テーマにしましょうか。

(山口)専門にするというのはこれどういうことですか。

(田上)はい。いろんな商品をですね、会社さんってのは扱ってらっしゃることがよくあります。例えば、ある鉄の加工ですね、こうするメーカーさんがあったら、公共工事向けだったりですね工場向けだったり、土木工事向けだったりですね、用途によってですねいろんな商品を作ってらっしゃることが結構ございます。

そういったときにですね。会社のホームページはですね、全部の商品とか事業部門を紹介するということで、コーポレートサイトは(すべての製品の)紹介をするんですけども、集客をする目的の(サイト)の場合はですね、何々専門というふうにですね、例えば公共工事部門の商品を取ってきてその商品名(のサイト名)を付けて、○○専門というふうにすると効果が出ます。

(山口)へー、一つの会社でいろんなことを扱っているから、その全てのものをバーンと1個のホームページで見せるのではなく、このサイトはこれ、これ、っていうふうにやった方がいいんですね。

(田上)はい。おっしゃる通りなんですね。

(田上)いろんな商品を扱ってらっしゃると、全部載せたいと思われるんですけど、実はですね、いろいろ商品が載ってるとですね、ここの会社何が強いんだろうというふうに見た方が思われるんですね。

(山口)うん。

(田上)それよりも、お客さんの方ってですね、何かの専門で、その分野で実績を長年積んでいる、っていうところに安心感を感じられるんですね。なので、分野は一つに絞り込んで、その商品について深く、いっぱい書いていく、というのが成功の秘訣になってまいります。

(山口)へー、例えば今までどんな具体的な例があるんですか。

(田上)例えばですね、先ほどの鉄の製品のメーカーさんでいくと、公共工事向けの商品があるんですね。コンクリート固めるときに使うですね。型枠というのですけど、それ以外にもいくつも商品があるんですよ、四つも五つもあるんですよ。大体四つぐらい分野が分かれているのですけど、それを一つずつ別々にホームページを作っていきました。四つ全部別々ですね。全部それぞれ専門とつけるのですよ。その商品専門と。

(山口)もう全く違う専門なわけですね。

(田上)専門なんです、はい。会社のホームページにはリンクははるんですけど、他の商品のサイトには、リンク貼らないんですね。専門というふうにですね、もう言い切ってしまう。

(山口)へー、公共工事専門とか土木工事専門とか

(田上)型枠専門とやるんです。そうすると、型枠を探している(人)、型枠の場合、土木工事の設計をする方になるんですけども、ここだったら、きっと僕(=土木工事の設計者)が求めている商品あるに違いない、というふうに専門と見ただけでですね、そういうふうに感じられるんですよね。連想させると。この思っていただくことが、実際にそのホームページの中身を見ていただく大きな動機付けになってる。

(山口)なんかこれって、例えばビジネスにも通じることで、あのニッチなところにいた方がいいとかとがった方がいいとかよく言われますよね。例えば、私なんかフリーアナウンサーって大枠で言ってますけども、その中でもナレーション、司会とか、あと話し方講師専門で今はやってますとか、そういう方がねお客様にとってわかりやすいんだなと。こっちはいろいろできますよって見せたい感じがあって、絞りきれない。今もちょっとそういう部分があるんですが、絞った方がやっぱりいいんですね

(’田上)絞った方がいいです。こういうインタビューのお仕事があれば、話し方の先生もやったてら、どの仕事もOKかもしれないですけど、ホームページを作るときは、(一つのサイトでは)一つだけを取り上げた方がいいですね。

(山口)へぇ、なるほど。結構今までがみポンが手がけた、そのホームページの制作でも、そうやって専門にしたことで、しっかりと受注受けたっていう結果が出てるわけですね。

(田上)もう専門にしした方が出ますね

(山口)お客様からの反応としては、いかがでしたか。

(田上)はい。問い合わせ(の数と質)がやっぱ違うんですよ。いろんなごちゃまぜサイトだと、問い合わせは0じゃないんですけど、あるんですけど。専門にした途端にですね、単価も高くなるし、件数も増えるんですね。その商品について、詳細に述べられるので見ただけでも信頼感ができるんですよ。

(山口)ふうん。

(田上)例えば、商品のことを説明しないと伝わらないというふうに、売ってる方は思うんですけど、実は、調達担当者、商品を探している調達する担当者はですね、電話かけたりとか問い合わせするのは、なるべく最後にしたいんですよ。

(山口)へえ。

(田上)なるべく最後にして、できるだけウェブ上で情報を集めたいと思ってるんですよ。なので、特別に専門のサイトにしてその商品に関して深堀して、いろいろ(情報を)載せていくと、全部読むんですよ。

(山口)はい。

(田上)全部読んで、全部情報を知って、他の同業者とも比較して、ここが一番だなというふうに思ってから電話するんですね。

(山口)はい。

(田上)なので、やっぱり伝えるにはですね、そこに絞り込んで、その担当者はその商品しか必要がないのでですね。なのでその商品に関して深堀していくと。そうすると問い合わせが入るんですね。

(山口)なるほど、なるほど。そっか。見ている立場になると、確かに、いかに専門に特化していて、信頼できるかっていうのを見て、やっぱ比較して確かに見ますよね。

(田上)はい。そうなんですね。売ってる方はですね、何でも売りたいし、商社みたいにいろいろ商品がたくさんあった方が、絶対お客さんどれか買ってくれるだろうと、あれもこれもっておっしゃることがあるんですけど、あれもこれも載せると伝わらないですよね。

(山口)やっぱそうなんですね。これでもそうすると、一つの会社でもいろいろなものを扱ってる場合、1個1個やると、それだけちょっと気になりますが、ホームページ制作費もやっぱりかかってくるのはしょうがないという感じですかね。

(田上)かかりますけど、四つ作ったら四つ分かかるんです。結果的にそっちの方が売り上げが増える。

(山口)そうなんですね。じゃちょっとケチケチしない方がいいわけですね。

(田上)ホームページをですねコストとよく考えていらっしゃる経営者さんは多いんですけど、実は投資なんですよね。

(山口)はい。

(田上)その投資もですね、一定の(制作費用の)金額まででページ数が少ないと、全くリターンがない。

(山口)はい。

(田上)ある一定の分量を超えた途端にリターンが発生しだすっていうですね。そういう構造になってましてですね。

(山口)はい。

(田上)この問い合わせが入りだすポイントまでは、いくら頑張っても問い合わせないんですよ。

(山口)はい。

(田上)それを超えた途端にポンッと問い合わせが増え出します。

(山口)そのターニングポイントは何かあるんですか。

(田上)業種商品によってそれぞれ違うんですけど、そこを超えるためにも、いろんな商品載ってるとなかなか超えないんですよ。そんな商品のいろんな情報載せててやってる方はたくさん情報載せてるつもりなんですけど、はい、買いたい人は一つしか調達したくないので、その一つの商品に関しての記事が1ページしかないってなると、うん、ここから調達できないですよね。

大手さんは別ですよ、大手さんは、うん、上場企業とか有名企業。我々中小企業Viberそもそも名前が売れてませんからですね、ある特定の分野で未知なところで、実績たくさん積んでますよっていう、アピールをすると、問いあわせが入りやすい。

(山口)そうなんですね。やっぱりいろいろ扱ってても、一つ一つ特化して作った方がいいし、その一つ一つも、以前も、配信で教えてもらいました、トップページはごちゃごちゃした方がいいという、きっちりと説明した方がいいっていう、一つ一つの工夫が結果に繋がるわけですね。

(田上)はい、そうです。

(山口)いやあ、わかりました。皆さんホームページ制作というのは、「投資」であるということですね。がみポンの名言が出ました。ちょっとこれを私も心して、「投」資と思ってですね。そうするとまた何か作り方違ってきますね。

(田上)はい。おっしゃるとおりですね。ある程度情報が豊富にあって、それをみんな全部読んでから問い合わせしていただくということですね。流れがですね。

(山口)わかりました。ということで今回は、サイトというのは○○専門にした方がいいよ、というお話をお伝えしました。がみポンありがとうございました。

(田上)はい、ありがとうございました。

(山口)またお願いします。また聞いてください。