このソフトでできること

リアルタイムの勤怠表示

パート管理人さんが管理人室に出勤したら、固定の電話から今回の出勤報告専用電話に電話をかけてもらい、ワン切りしてもらいます。

すると、ほんの数秒後には、画面に出勤者の【名前と物件名】が表示されます。2回線あれば、300人くらいは対応可能です。なぜなら、ワン切りですから電話回線を占有する時間は、1アクセスあたりほんの数秒。1分間で、20人以上の対応が、完全無人でできます。

なお、運悪く「話中」となった場合は、呼び出し音がなるまで、リダイヤルが必要です。話中音では、記録が残せないためです。

 

 

 

緊急連絡先も画面で確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遅刻者」は赤線で表示される」

 

出勤連絡電話が入り、設定した時刻になりますと、遅刻者の行の色が変わって表示されます。

その行をクリックすると、遅刻者の携帯電話番号が表示されますから、すぐに連絡を入れて、状況を確認することが可能です。

 

 

 

勤務時間計算が自動化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正確な出勤時刻、担当者名を自動的に把握できていますから、管理会社毎に勤務時間計算が自動集計できます。

対応プリンターは、Windows7に対応し、、A4サイズの用紙が印刷できる機種であれば、全メーカー、全機種が使用可能です。

出力する枚数が多くなりますから、トナー代がかさまないよう、モノクロタイプのレーザープリンターをお勧めします。インクジェットは、印刷時間もかかりますし、インク代が高く付きますのでお勧めしません。

 

場所を取らないレポートPDF

 

印刷したレポートは、バインダーなどにはさんで保管をすることになりますが、1年以上経過したものは、お客様との見解の相違などが起こらない限り、まず見ることはありません。そうした資料を紙形式で保管すると、スペースを取るばかりで、その分事務所や保管スペースの家賃がかさんでしまいます。

そこで、当システムのレポートのPDF出力機能を使って、電子書類形式での保管をお勧めします。

この管理法だと、いつでも全く同じスタイルのレポート形式でのプリントが可能なのに、場所を一切取らずに、半永久的に取っておくことができます。

使うかどうか分からない資料は電子化しておくと、便利です。

なお、ハードディスクに蓄積された電子書類は、ハードディスクが破損した場合、一気に消失してしまいますが、バックアップディスクがあればその心配も無用。本システムでは、標準でバックアップ用の外付けディスクを添付した上に、自動的に毎日バックアップを取る設定をしていますから、安心です。

 

 

 

操作が簡単。すぐ使える!

 

これまでご説明してきたとおり、当システムは必要な機能に絞り込み、使うかどうか分からない機能を省いて、操作を分かりやすくしております。

ワン切りでよいようにした仕組みなどは、他社の複雑な機能を持ったシステムと比べて、画期的なアイデアであると自負しております。

>お気軽にどうぞ 無料相談受付