導入の流れ・準備編

 物件や請求先の情報を登録します
マンション管理室に置かれている固定電話の番号と、マンション名、費用を請求する管理会社名を設定します。  管理会社を束ねる親会社単位での請求の場合も対応できるようになっています。  新規契約、契約中止などの都度、設定をします。
曜日単位で、物件の管理人を設定します
パートスタッフさんが曜日単位で異なる担当になっている場合は、ここで曜日単位でスタッフ名を設定します。 これにより、人が入れ替わる現場でも、自動的に人員を認識できます。 なお、急な変更や、イレギュラーの変更は、あとで手作業にて修正できます。  
 動作の確認
マンション管理室の電話番号は、市外局番から、ハイフンやスペースなしで、正確に入れて下さい。この番号が正確でないと、電話番号から物件やスタッフ名が紐付けできず、正しく動作しません。 手持ちの資料から変更になったり、資料が誤っているという可能性もあります。ですので、確認テストは、必ず全物件での実施をお願いします。 確認方法は、管理のパートさんに、「新しい出勤管理システムの導入をいついつから行うので、動作のテストをお願いします」と伝え、テスト方法を書いた紙を渡します。 テストを案内した用紙は、ワードで作成したひな形をCD-Rで添付いたしますので、これをお使い下さいますとカンタンです。 これを、全物件、全スタッフが一回以上電話をかけるまでの期間で実施します。スタッフさんの習熟訓練も兼ねています。  この作業の過程で、電話番号が違う、電話をかけたのに物件名が正確に表示されない、スタッフ名が違う、などといった事象が発生しましたら、登録を修正します。
電話番号が表示されない場合
 電話番号が表示されない場合は、番号通知が行われない設定になっている可能性があります。その場合は、電話番号の先頭に、「186」を付けて発信するようにして下さい。  例えば、123-4567の場合は、下記の通りにです。  1861234567  これでかけてみて、表示されればOKです。  準備作業はたったのこれだけです! とはいえ、管理件数が数百件に及ぶ場合は、大変かとは思いますが、一度登録したらずっとそのままでOKです。産みの苦労はあとの楽ちんにつながります!  さあ、あとは、1週間程度の習熟訓練期間を設けて、実際にパートさんに「ワンコール」してもらいましょう!
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